有限会社ヤマト染芸






塩瀬名古屋帯 『萩に朧月』

真糊糸目友禅、月は地色共おとし暈かし、刺繍

『萩の花 尾花 葛花 なでしこの花
  をみなへし また藤袴 朝顔の花』

万葉集には萩を歌った歌は非常に多く、
142首に登場します。かなりの歌が、8巻と10巻に集中しています。この有名な「山上憶良」の秋の七草の歌でも一番目が萩です。







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